日産のスカイラインを売却しました!

69才の男性、神奈川県相模原市に住んでいます。
趣味は登山、ハイキング、読書など、性格は明るく積極的な行動派です。
家族は勿論、既婚で子供が3人いますが今は皆がかたずいて妻と二人暮し、
現在は年金と投資の若干の配当金など、

当方は地元生産(神奈川県)に関わる日産系の車を、出来るだけ好んで購入しております。 ところで、同社のセダン型の車も大分くたびれってきましたので、ここは一丁乗り換えるべく当たりを付けていました。

そんな折、地元の日産中古車センターで、兼ねてより欲しいと思っていたワンボックスタイプの「セレナ」という適当な車があったので購入することにしました。

係員に下取りの相談をしていたら、「お客さん、この車は下取りしても何ぼにもなりませんよ、今時は下取りは余り流行らず、買取店へ持って行った方が高く買い取ってくれますよ。 その分を購入費に充てた方が得ですよ」というのです。 中々、親切な係員で感心しましたが、言われたとおりに近所の買取店へ持ち込みました。

この店はテレビのCMなどでもお馴染みの有名な会社で、店は国道交差点の一等地にありました。

早速、持ち込んだ車を係員がチェック用紙を持ってきて、色いろと記入していましたが、特別に難癖をつける訳でもなし、色々、世間話や車の話をしているうちに、「お客さん、この車日産スカイラインですね。 型は古く、しかもセダンタイプではあるが、若者の間には今でも高い人気があるのですよ」というのです。

ロートルの私はそんな事とは露知らずであったが、係員が更に、「このスカイラインという車は、会員制のスカイライン同好会というのがあって、私の仲間が大変欲しがっている車でもあるんですよ」と言うのです。

この際だから勿論、喜んで売却しましたが、金額の方は驚くような高値で売れたのです。それにしても、日産中古車センターの係員と言い、買取店の係員と言い、今時の若いもんの正直さに感謝したり、喜んだりと、最近にない経験をしました。