出会いは作って考えるもの

京都人はプライドが高いです。
恋人が欲しいからといってあれこれ行動するのはイヤやし、人から必死には見られたくないです。

 

20代の頃なら多少必死になってても問題ないですが32才になるとそんな事は出来ません。自然的な流れで知り合った人で、中身も良くてと欲がどんどん増えます。

 

32才未婚の女な私は結婚を急いでないと言いつつ焦りがあります。変なプライドがあって人からの紹介での出会いは抵抗があるので、自分で探すしかないと思おて、実は色々と動いています。

 

 
街コンなんかで自分をアピールできる方でもないし、人見知りが強いわけではないけど警戒心があって参加は出来ません。

 

なので出会いの場を自分で探しました。最近は習い事とジムで出会いがあります。

女性ばかりの習い事ではなく男性も参加されているものが狙い目です。お料理教室であればお酒のお供がメインの教室。ワインやカクテルの教室は年配の方や結婚されている方も多いので、未婚者通し仲良くなりやすいです。

 

 

 

 

共通の趣味もある事でご飯に行った時も話が途切れる事はありません。ワインはレッスン費が割と高めなので、収入が一定以上ある方が来られるのもポイントです。20代と違ってお金の大切さは理解してます。お金がなくても幸せなのは若いうちだけです。ジムも出会いは多いですが、筋肉に酔いしれてる男性が多くて私には不向きです。

 

30代の出会いはそれとなく分からない様に始める事が大事です。

出来るだけ自然な形で出会える事に一番重点を置き、周りにも偶然的を装うのです。自分でも邪魔臭(じゃまくさ)い事をと思いますが、他の方にも多いと思います。出会い系アプリで出会った人達が必死に隠し、嘘をついています。

 

 

何となくあーはなりたくないと思いますし、親に紹介する際も面倒になります。
彼氏のお母さんが京都の人ならば、良くは思わないでしょう。

 

 

 

男性の方は出会いよりも趣味の方が強い印象ですが、出会いがなければ何も始まらないのです。出会いがあるからこそ結婚に悩みます。出会いがない人にかぎって結婚に興味がないと言いますが、出会わないから想像しないのです。まずは出会ってから自分に恋人が必要かどうかを考えるべきです。

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